みんな大好きロレックス エクスプローラーI◎

みなさま、こんにちわ!

吉祥寺で腕時計修理で長く地元に密着し、多くの企業やお店と繋がり、営業しているくじらtimeです。 

 

今回は2回にわたってロレックス エクスプローラーIのご紹介をしていきます。

 

とにかくシンプルで視認性に何の問題もない顔立ち,ロレックスらしい堅牢なケース・ブレスレット,信頼性の高いムーブメント。

「実用時計の王者」とロレックスが呼ばれてきたエレメント全てを詰め込んだ、弱点のないスポーツウォッチです。

でも、「どのエクスプローラーIも見た目が似ていて・・・」「それぞれの価格の違いってなんだろう・・」とちょっと感じてしまいますよね・・

ロレックス屈指の人気モデルであるがゆえ、少し頭を悩ませてしまいますが、少しだけでもお選びのお手伝いができればと思います◎

 

ロレックス エクスプローラーIとは?

回転ベゼルは持たず、ブラック文字盤3.6.9にアラビア文字という控えめな外装であるロレックス エクスプローラーI。

にも関わらず、エベレスト山頂という環境下においても本来の真価を発揮す「探検家」の名前に恥じぬ実力をしめす時計というイメージを世界に与えています。

 

今回、くじらtimeがご紹介するのはもっともオススメしたい114270214270モデルです。

 この人気モデルの大きな違いは「ケース」のサイズと「夜光塗料」です。

114270は2000年代を飾ったエクスプローラーIで、214270の前世代に当たり、「最後の36mmケース世代」と呼ばれていました。

一方、214270は2010年から2021年まで生産されていました。ケース径は39mmでボリュームのサイズです。36mmの114270は手元を引き締まった印象にみせ、39mmの214270はロレックスを着けている感じを周囲に与えます。

 

 次に「夜光塗料」の違いですが、114270:ルミノバ、214270:クロマライトを採用しています。「ルミノバ」と「クロマライト」の主な違いは、発光時間と発光色です。クロマライトはルミノバの倍の発光時間(8時間)を持ち、2007年頃から採用され始めた夜光です。ルミノバが緑色の光を放つのに対して、クロマライトは青い光を放つのが特徴となっています。

 

少し長くなりましたので、続きは次回にご期待ください★